事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,783人 | 現在処理区域内人口 | 20,399人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,937人 | 現在処理区域面積 | 1,024ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,600m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.4億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,783人 | 現在処理区域内人口 | 20,399人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,937人 | 現在処理区域面積 | 1,024ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,600m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.4億円
総額11.8億円
令和元年度から地方公営企業法を適用した企業会計へ移行しています。①使用料収入や一般会計繰入金などの総収益で維持管理費や支払利息は賄えています。②累積欠損金は類似団体平均より下回っているものの使用料収入が減少傾向にあることから経営改善に向けた取組みが必要です。③令和7年度に企業債償還のピークを迎えることが見込まれ、流動負債が大きいため100%を下回り、支払能力が低くなっています。経費削減に努めているものの償還金の負担が大きく今後も統廃合などによる経営のスリム化に努める必要があります。④本市合併以降の主要施策として生活排水処理施設の整備を進め、平成17年度末に市内全域で水洗化が可能となりましたが、短期間に多額の投資をした結果、類似団体平均は下回っているものの企業債償還は大きな負担となっています。⑤経費削減に努めているものの汚水処理に要する費用を使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金で不足額を補っている状況です。⑥多額の投資による減価償却費と支払利息の負担が大きいことから汚水処理原価が高い結果となっています。施設統廃合による収益の向上や更なる維持管理費等の削減が必要です。⑦今後も施設の統廃合や効率的な施設運用を計画的に進め、利用率の向上に努める必要があります。⑧全国や類似団体平均を上回っているものの未接続箇所が存在するため、今後も継続的に個別訪問を行うなど水洗化率向上の取組みを行います。
①令和元年度から法適化により減価償却を開始したため類似団体平均より大きく下回っています。②、③現在、耐用年数を迎えている管渠はありません。しかしながら、1つの処理区において不明水が多いため、ストックマネジメント計画を策定し、計画的に更新を進めていく取組みを行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波篠山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。