事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,968人 | 現在処理区域内人口 | 20,304人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,743人 | 現在処理区域面積 | 968ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,500m³/日 | 下水管布設延長 | 197km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,968人 | 現在処理区域内人口 | 20,304人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,743人 | 現在処理区域面積 | 968ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,500m³/日 | 下水管布設延長 | 197km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.1億円
総額4.6億円
①料金収入や一般会計繰入金などの総収益で、維持管理費や支払利息に元金償還金を加えた額を賄えていない状況にあります。昨年度より維持管理費等の経費削減となったものの償還金の負担が大きく、今後も施設の有効活用を図りつつ統廃合などによる経営のスリム化に努める必要があります。②、③は法非適用企業のため該当なしです。④本市合併以降の主要施策として生活排水処理施設の整備を進め、平成17年度末に市内全域で水洗化が可能となりましたが、一度に多額の投資をした結果、企業債残高が類似団体の平均と比較して大きくなっています。⑤維持管理経費の減により改善が図れたものの、未だ汚水処理に要する費用を使用料収入で賄えず、一般会計繰入金で不足額を補っている状況です。⑥企業債の元利償還金の負担が大きいことから、汚水処理原価が高い結果となっています。施設統廃合による経費削減や適正な投資と起債発行額の抑制に加えて、更なる維持管理費等の削減が必要です。⑦人口減少傾向により前年度より処理水量が減量となり指数は下がっています。今後も施設の統廃合や効率的な施設運用を計画的に進め、利用率の向上に努める必要があります。⑧全国や類似団体の平均を上回っているものの、未接続のところが存在するため、今後も継続的に個別訪問を行うなど、水洗化率向上の取組みを行います。
①、②は法非適用のため該当なしです。③現在、耐用年数を迎えている管渠はありません。しかしながら、1つの処理区において不明水が多いため、今後策定のストックマネジメント計画を活用しながら更新を計画的に進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波篠山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。