兵庫県高砂市:工業用水道事業の経営状況(2020年度)
兵庫県高砂市が所管する工業用水道事業「工業用水道事業」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
受水企業2社が費用全額を負担する負担金制度となっているため、累積欠損金、企業債残高は発生せず、経常収支比率・料金回収率はほぼ100%で推移している。施設利用率は昨年に比べ1.15%悪化し、53.37%給水原価は10.08円で、全国平均より安価となっている。
老朽化の状況について
固定資産は公営企業会計基準見直し前の「みなし償却制度」により、有形固定資産減価償却率は発生していないが、管路経年化率は87.78%と全国平均に比して高く、老朽化が進んでいる。
全体総括
適正な給水原価の維持、老朽化した施設等の計画的な修繕・更新などによる安定した事業の継続に向け、受水企業2社と協議しながら、今後も事業運営を継続して行く。水道事業と同じく令和3年3月に計画期間を10年間とする工業用水道事業経営戦略を策定した。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
工業用水道事業の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高砂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。