事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 豊岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,416人 | 現在処理区域内人口 | 450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 433人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 447m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,088.1万円
総額6,088.1万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 豊岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,416人 | 現在処理区域内人口 | 450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 433人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 447m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,088.1万円
総額6,088.1万円
⑤経費回収率が低いのは、収益が一般会計からの繰入金に依存していること、汚水処理費が高いことが理由であり、⑥汚水処理原価についても同じことが言える。③流動比率が低いのは、流動負債のうち企業債が占める割合が多いためである。関連して④企業債残高対事業規模比率についても多くなるが、使用料収入が増加したことで、改善が見られ、着実に企業債残高は減少している。
類似団体よりも償却率が高く、施設の老朽化が着実に進んでいる。既存施設の老朽化が進行するなか、下水道処理区の統廃合、処理場の機能保全等を計画的に進めている。統合される漁業集落排水事業の施設については、今後、施設の維持管理費の増加、下水道使用料の収入の減少が予想される状況において、処理場をポンプ場へと改築する。また、統合されずに残る漁業集落排水施設については、機能保全を図り適正な規模の施設にしていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。