事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 28,237人 | 現在処理区域内人口 | 36人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
老朽化の状況について
【施設全体の減価償却の状況】【管渠の経年化の状況】【管路の更新投資・老朽化対策の実施状況】平成12年に供用開始された事業であり、耐用年数を経過した管渠はない。現時点では適切な維持管理を行うことで施設の延命化に努めながら、施設更新に向けて検討し、計画的な更新を実施していく。
全体総括
今後、人口減少による使用料収入の減少や施設更新に伴う支出の増といった要因により、経営状況は徐々に厳しくなることが予想される。令和2年4月に地方公営企業法を適用し、企業会計方式に移行した。今後は、事業の計画性や透明性の確保、財政状況及び経営状況の透明化・明確化を図り、「経営戦略」に沿った計画的で合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。当該値42,085,13842,376,20342,948,60443,572,28543,596,024営を図り、経営改善に努める。平均値45,729,93647,442,477続き安定した経営を維持します。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備R03ます。さらなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつなった。令和4年度も、引き続き新型コロナウイり、経営状況をより把握しながら、持続可能な経く、早急な改築が求められる状況ではないが、更に向けた取組を着実に実施していく。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備業規模が縮小していくなかにおいても、水道事業をの回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化効率的な経営を実施していく。営を確保を図る。ルス感染症の影響により、厳しい経営状況が予698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新R03測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画構築に取り組んでいきます。に取り組む必要がある。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。
経営状況
収支構造
総額128.9万円
総額400.8万円