事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,526人 | 現在処理区域内人口 | 33人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額183.4万円
総額183.4万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,526人 | 現在処理区域内人口 | 33人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額183.4万円
総額183.4万円
地理的要因から公共下水道の供用区域から大きく離れた地区にて実施する事業のため、対象人数が少なく事業も小規模である。既に対象全世帯の水洗化も完了しているため、普及拡大による収入増は見込めない状況にある。維持管理業務に関しては農業集落排水事業と一体で委託することで効率性を高め、経費の上昇を抑えているが、近年の有収水量の減少傾向もあって使用料収入が伸び悩んでおり、企業債償還の費用を含めると現状の使用料収入規模ではカバーしきれず、収益的収支比率が低い要因となっている。類似団体に比べ使用料対象経費に対する回収率は高く、利用者の費用負担の水準も低くはないほか、施設利用率も平均以上と経営や施設の効率性が著しく低いとは考えられないものの、結果として一般会計からの繰り入れによる支援が不可欠な状況となっている。
供用を開始してから年数が浅いため、管渠、処理場とも当面適正な維持管理の継続によることで大きな更新等は不要と考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相生市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。