事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 381,603m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 225,288m³/日 | 一日配水能力 | 800,000m³/日 |
| 導水管延長 | 1,484m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 516,890m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額66.3億円
総額59.8億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 大阪広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 381,603m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 225,288m³/日 | 一日配水能力 | 800,000m³/日 |
| 導水管延長 | 1,484m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 516,890m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額66.3億円
総額59.8億円
①【経常収支比率】経常収支比率は100%を超える水準であり、健全な経営を維持している。③【流動比率】期間を通じて短期的な債務に対する支払能力を維持している。④【企業債残高対給水収益比率】令和3年10月に実施した基本使用水量の減量の影響などにより給水収益が低下したこと、また平成25年度以降企業債の新規発行を行っていなかったが、令和2年度から今後の施設更新への資金需要増大に対応するため計画的に企業債を発行することとしたことにより、企業債残高対給水収益比率は上昇した。⑤【料金回収率】令和3年10月に実施した基本使用水量の減量の影響などによる給水収益の低下や、給水原価の上昇により料金回収率は低下した。⑥【給水原価】管路延長が長く、ポンプ設備が必要などの理由により給水原価は類似団体平均を上回っている。また令和4年度は電力価格の高騰に伴う動力費の増や、大規模漏水に伴う修繕費の増などの影響により給水原価は上昇した。⑦【施設利用率】⑧【契約率】施設利用率、契約率ともに長期的に減少傾向であり、近年では令和3年度の一斉減量や令和4年度の大口受水事業所の撤退により大幅な減少となっている。新規給水については小口の雑用水での使用が多いため、いずれの指標も既存の大口受水事業所の動向に大きく左右される状況となっている。また、類似団体平均値より約3割程度低い値で乖離が大きい。直近では、現在稼働している二つの浄水場のうち、施設利用率の低い浄水場を廃止し、浄水場間に連絡管を整備し統合することでダウンサイジングを図る計画がある。
①【有形固定資産減価償却率】令和2年度までは類似団体平均値より低い数値で推移していたが、管路の老朽化は進んでおり令和3年度は近似値となった。この要因は、管路総延長の約7割が法定耐用年数40年を超えた管であることによる。令和4年度に類似団体平均値が上回ったものの、単独で見ると老朽化の状況は改善されていない。②【管路経年化率】③【管路更新率】管路経年化率は類似団体平均値より約2割程度高く、管路更新率は平成30年度、令和元年度、令和3年度においては類似団体平均値を上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大阪広域水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。