事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,277人 | 現在処理区域内人口 | 35,662人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,867人 | 現在処理区域面積 | 598ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.2億円
総額10.7億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,277人 | 現在処理区域内人口 | 35,662人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,867人 | 現在処理区域面積 | 598ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.2億円
総額10.7億円
①経常収支比率は、令和2年度は、下水道使用料が大口利用者の増加に加えコロナウイルスの感染拡大防止に伴い在宅時間が増加した影響などにより、増加したと考えられるものの、令和3年3月策定の下水道ビジョン(経営戦略)では、今後、厳しい経営状況が続くことが想定され、引き続き健全経営への取り組みが必要です。②累積欠損金は発生しておりません。③R2年度は、流域下水道事業市町村負担分に多額の返還金が発生し、未収金処理をおこなったため、流動比率が増加しました。④企業債残高は近年の企業債償還額が投資(起債)額を上回り残高が減少しています。整備計画に基づき、重要な財源である企業債借入額について目標計画額を上限とし効率的な投資を継続します。⑤経費回収率は類似団体平均値より高く⑥汚水処理単価は類似団体平均値に比べ低い水準となります。本町においては、受贈財産分の長期前受金戻入が多いことに加え、一般会計からの公費負担分も多いため、汚水処理単価が低く、それにより経費回収率が高い数値となっております。⑦本町においては、単独の終末処理場がないため「-」と表示しています。⑧水洗化率は住民の下水道への理解や意識が高いこともあり高い水準となっています。今後もこの状況を維持すべく、改造費用に必要な助成金や水洗化PRを継続します。
①類似団体平均値に比べ低い数値となっていますが、これは公営企業会計を導入し3年目であることから減価償却累計額を3年分しか計上していないためです。②現在、耐用年数が50年を経過する管渠については、民間開発業者から譲渡された雨水管渠が一部存在しますが、管渠老朽化率には反映されていません。これらの管渠について、今後数値化していきます。③点検調査計画に基づき令和3年度より、管渠調査を実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊取町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。