事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,063人 | 現在処理区域内人口 | 34,314人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,454人 | 現在処理区域面積 | 561ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,063人 | 現在処理区域内人口 | 34,314人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,454人 | 現在処理区域面積 | 561ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額4.5億円
発生する費用(※地方債元利償還金含む)を、経常的な収益でどの程度賄えているかを示す指標である収益的収支比率は、平成27年度実績によると、77.53%となっている。下水道使用料の見直しにより、平成24年度は改善したが、近年は地方債償還金および維持管理費の増加に伴い、比率は低下傾向にある。料金収入に対する企業債残高の割合を示す企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較すると低い数値となっている。企業債の償還が概ね計画的に進んでいる一方、近年の新規資本的投資の減少も、比率低下の要因となっている。経費回収率は平成27年度実績でも100%を維持しており、使用料で回収するべき経費については、全て使用料で賄えている状況にある。汚水処理に要した費用が有収水量1㎥あたりいくらかを示す汚水処理原価は、平成27年度実績によると152.52円となっており、類似団体と比較すると低い数値にはなっている。しかしながら、新規に整備した施設の維持管理費に加え、民間から譲渡された施設に係る維持管理費も年々微増傾向となっており、それに伴って処理原価も微増傾向を示している。下水道整備済区域に居住する人が、実際にどれだけ下水道を使用しているかを示す指標である水洗化率は、平成27年度実績で94.58%と高い水準を保ち、類似団体との比較においても良好な状況である。
町施工の下水道施設は、平成初期以降に整備したものであり、耐用年数(50年)を経過した老朽化管路は存在しない。しかしながら、民間から譲渡された管路においては、昭和40年代中頃に整備された管路もあるため、今後維持管理や改良更新について検討が必要となってきている。現在直ちに改良更新を必要とする管路はないが、マンホールのふたの更新については、継続的に取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊取町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。