事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,284人 | 現在処理区域内人口 | 34,071人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,194人 | 現在処理区域面積 | 556ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,284人 | 現在処理区域内人口 | 34,071人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,194人 | 現在処理区域面積 | 556ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額4.6億円
収益的収支比率は80%弱で推移しており、単年度赤字となっている。また、汚水処理原価は、近年の動力費の高騰により増加傾向であり、本町と同規模程度の類似団体の平均よりは安いが、全国平均よりは高額となっている。企業債残高対事業規模比率より、債務残高は減少傾向にある。要因としては、計画的な企業債償還ではあるが、反面、新規資本的投資の減少も大きい。経費回収率はこの数年100%を維持し、水洗化率も94.5%前後で推移しており、同規模程度の類似団体および全国平均を上回っている状況である。以上のことから、全国平均と比較しても、債務残高、経費回収率については経営健全性・効率性の面で改善の成果が見られる.。
公共下水道設備が比較的新しいため、50年の耐用年数を経過した管路は少ない。現在は事故の未然防止を目的としたマンホールのふたの取替えや、地下水の流入が明らかな管渠の修繕的な更新のみとなっているため、改善率は数字上表れていない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊取町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。