事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,917人 | 現在処理区域内人口 | 35,158人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,104人 | 現在処理区域面積 | 579ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 熊取町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,917人 | 現在処理区域内人口 | 35,158人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 33,104人 | 現在処理区域面積 | 579ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.6億円
総額4.1億円
①収益的収支比率は昨年に比べ2.13%増加しているが、これは平成30年4月より公営企業会計適用による打切決算の影響である。昨年と同様に出納整理期間を考慮した算出では71.99%となり昨年とほぼ同様の比率である。収益と地方債償還金を含めた費用の比率の変動はない状況である。④企業債残高対事業規模比率は企業債残高が減少し続けており、類似団体との比較でも低い状況が確認できる。なお、昨年と同様に算出すると617.86%となり平均値を更に下回る結果となった。⑤経費回収率は100%を下回る状況となっているが、これは打切決算の影響であり昨年までの算出方法では100%となる。⑥汚水処理原価は低下している。しかし、これも打切決算による影響であり、昨年までの算出方法では154円とほぼ同額となる。処理費用と有収水量の割合は変化していない。⑧水洗化率は94%以上を維持しているが近年微減傾向である。水洗化率向上に向け水洗便所改造助成金制度などの活用を通じて引き続き啓発を実施していく。以上のことから、類似団体との比較では健全性・効率性は概ね良好ではあるが、料金収入の増加に比べ維持管理費の増加割合が高くなってきており健全性・効率性に悪化の恐れがある。
現在は比較的良好な状況である。町で施工した公共下水道施設は平成元年からの施工で比較的新しく、民間開発から無償譲渡された施設においても、昭和40年代中頃のため、50年を経過する管渠はない状況である。平成27年度より施設の長寿命化工事を計画的に実施し、主に事故の未然防止を目的としたマンホールのふたの取替を実施しているため、③管渠改善率としてはカウントはされない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊取町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。