事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 東大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 498,023人 | 現在処理区域内人口 | 490,606人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 469,960人 | 現在処理区域面積 | 4,901ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額173.0億円
総額175.3億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 東大阪市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 498,023人 | 現在処理区域内人口 | 490,606人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 469,960人 | 現在処理区域面積 | 4,901ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,154km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額173.0億円
総額175.3億円
現在、本市の経費回収率は100%を超えており、下水道使用料で汚水処理に係る費用を賄えている。また、雨水事業等を含めた経常収支についても黒字を維持している。しかし、これまでに下水道施設を建設するために借りた企業債の償還や管渠の老朽化に伴う維持修繕費や改築更新事業投資が増加しており、資金面では厳しい状況となっている。これは本市が淀川や大和川よりも低い低平地となっており、降った雨をポンプ等により強制的に河川に排水しなければならない「内水域」であるため、雨水事業に係る支出が多額となっているためである。また、雨水に係る費用は一般会計の負担であるが、国及び市財政の厳しい状況のなか、雨水に係る経費は削減されており、厳しい財政状況となっている。なお、ほかの指標について、流動比率でH24~H26の指標が大きく変動しているが、この要因は、H25年度分の起債元利償還金支払を借入先の要請により、H26年度に支払ったことによるものである。また、施設利用率の当該値がないのは、汚水処理を大阪府流域下水道及び大阪市に委託をしていることから、本市独自の処理場を所有していないためである
本市は昭和24年より事業着手しており、法定耐用年数の50年を超える管渠が増えてきている。そのため管渠老朽化率は上昇しているが、管渠改善率では表れない管渠の維持修繕工事を1km当たり約31万円投入している。また、長寿命化計画及び耐震化計画を策定しており、順次管渠の改築更新を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東大阪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。