事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 河内長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 109,039人 | 現在処理区域内人口 | 722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 667人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 360m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,393.4万円
総額6,216.8万円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 河内長野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 109,039人 | 現在処理区域内人口 | 722人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 667人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 360m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,393.4万円
総額6,216.8万円
①収益的収支比率は低い数値を示しており、また、使用料で回収すべき経費を表した指標である⑤経費回収率も類似団体平均値より低い数値となっています。また、料金収入に対する企業債残高の割合を表した指標である④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値より高いものとなっています。要因としては、人口密度の低いことや事業終了(平成18年)から年数が経過していないことが挙げられます。今後、維持管理費用は増加していくにもかかわらず、使用料収入増が費用増の伸びよりも低いことから、健全性は脆弱であるといえます。効率性については、⑧水洗化率のみ類似団体平均値を上回っているが、他の指標はすべて類似団体平均値を下回っています。要因のひとつとしては、対象地区における観光人口の伸び悩みによる有収水量の減もあり、効率性は低いものになっています。なお、平成27年度については、地方公営企業法の全部適用に伴い、打切り決算により出納整理期間がないことから、当該期間の収入及び支出が平成28年度にて会計処理されたことにより、①④⑤⑥に影響が生じています。
特定環境保全公共下水道で整備された管渠は、供用開始から古い区域でも15年程度しか経過していないため、今すぐ改築等を行う必要はないと認識しています。単独処理場に関しては、供用開始から10年以上経過しているため、電気設備及び機械設備に係るものの長寿命化計画を策定し、計画的な整備を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河内長野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。