事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 池田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 102,412人 | 現在処理区域内人口 | 98,548人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 98,478人 | 現在処理区域面積 | 982ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74,400m³/日 | 下水管布設延長 | 275km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.2億円
総額28.9億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 池田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 102,412人 | 現在処理区域内人口 | 98,548人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 98,478人 | 現在処理区域面積 | 982ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74,400m³/日 | 下水管布設延長 | 275km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.2億円
総額28.9億円
収益性については、①経常収支比率及び、⑤経費回収率は、H22~25年度については100%を下回っていたが、H26年1月に下水道使用料の改定を行ったこと(平均改定率20.5%)、及び下水処理施設の更新により維持管理費用が削減されたことにより、H26年度には100%を超えており、類似団体平均値も上回っている。また、②累積欠損金比率は、H22~25年度において水需要の減少により赤字が続いたため年々上昇しており、類似団体を大きく上回っているものの、H26年度は上述の影響で減少している。⑥汚水処理原価については、類似団体の平均値を下回っており、早くから下水道整備に取り組んだことにより、整備にかかるコストが安価であったことなどが要因である。財政状態については、③流動比率が、100%を超えていることから、一年以内に支払うべき債務に対して支払うことが出来る現金等を十分に保有している状況にある。また、④企業債残高対事業規模比率は横ばいであり、下水道の早期整備により、類似団体と比較して低い水準にある。施設の利用については、⑦施設利用率は、H22~H26年度でほぼ横ばいで推移している。⑧水洗化率は、99.93%であり、概ね100%を達成している。
①有形固定資産減価償却率について、H26年度に大きく増加している要因は、みなし償却制度の廃止によるものであり、H26年度の有形固定資産減価償却率は、類似団体を大きく上回っている。特に管渠について、②管渠老朽化率は、年々増加しており、類似団体を大きく上回っている。①、②とも下水道の早期整備によるものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の池田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。