事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 池田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 池田市立駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 31台 | 1日平均駐車台数 | 85台 |
| 駐車場使用面積 | 1,080m² | 建設後経過年数 | 34年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 池田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 池田市立駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 31台 | 1日平均駐車台数 | 85台 |
| 駐車場使用面積 | 1,080m² | 建設後経過年数 | 34年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①において数値が100%を維持しているが、これは一般会計からの繰入れによるものである。②③の数値は、類似施設平均値や全国平均から大きな隔たりがあり、一般会計からの繰入金への依存度が高いことは明白である。また、④が負数となる要因は、営業費用を料金収入で賄いきれていないためであり、繰入金によってその差額を補填していることから、⑤も負数となっている。以上のことから、平成30年度に実施した料金改正により収益的には若干の改善傾向は見られるものの、公営企業の独立採算制の観点から収益性改善の必要性を迫られている。
建設から34年が経過し、設備の老朽化が本格化してきている。今後も設備の更新及び修繕により、老朽化対策を行う方針であり、令和元年度には場内の区画線の引き直しを行い、令和2年度には満空表示の修繕工事を実施する予定としている。
立地条件から短時間での買い物客の利用が多いことから、駐車場の稼働率は類似施設平均値や全国平均より上回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
池田市立駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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