事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 与謝野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,036人 | 現在処理区域内人口 | 5,704人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,007人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 与謝野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,036人 | 現在処理区域内人口 | 5,704人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,007人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額2.1億円
平成29年度に使用料の値上げを行い、改善の傾向はみられますが、依然として収益的収支比率が100%を大幅に下回っていることや類似団体と比較して経費回収率が低く、汚水処理原価が高い等、効率の悪い経営状況となっています。その要因としては、処理区域内人口一人当たりの投資額が多いことや平成18年の合併時に使用料を一番低い町に統一したこと等が考えられます。改善策としては、未接続世帯等への文書による接続依頼及び戸別訪問を行い、水洗化人口の増加による「経営の効率性」の向上を目指します。また、平成29年度に使用料の値上げを行いましたが、急激な住民負担の増加を招かないよう考慮した値上げであり、早期の経営改善に結びつくようなものではなかったため、適正な使用料とするため、今後も段階的な値上げを計画的に行い、「経営の健全性」の向上に努めていきます。
事業開始当初の管渠施工工事から30年以上を経過し、今後は不意の修繕、改良及び更新にも対応していかなければならない可能性を考慮し、管渠の老朽化状況について十分な注意をはらっていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の与謝野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。