事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 与謝野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,166人 | 現在処理区域内人口 | 5,966人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,914人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 与謝野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,166人 | 現在処理区域内人口 | 5,966人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,914人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額2.1億円
与謝野町の公共下水道事業は、収益的収支比率が100%を大幅に下回っていることや、類似団体と比較して、企業債残高対事業規模比率が高く、経費回収率が低い等、効率の悪い経営となっています。これらの要因は、処理区域内人口一人当たりの投資額が多いことや、平成6年度の供用開始以来一度も使用料改定を実施していないことに加え、平成18年の3町合併時に使用料を一番低い町に統一したことが考えられます。よって、経営の健全性、効率性の向上を図るために、今後も引き続き文書による下水道接続依頼を実施するとともに、新たに戸別訪問を実施するなどの水洗化普及活動に尽力し、水洗化人口の増加による「経営の効率性」の向上を目指します。また、当町は、流域下水道であり、京都府が処理場の運営を実施していますが、すでに、包括的民間委託を実施されており、これ以上の経費の削減は困難な状況であることを考慮し、今後は、適正な使用料とするため、計画的に使用料の値上げを実施し、「経営の健全性」の向上に努める必要があります。併せて、公営企業会計への移行を集中取組期間に実施し、財政の見える化により、使用料収益に対する費用を明確化する等の説明責任を果たしていきたいと思います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の与謝野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。