事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 井手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,732人 | |
| 現在給水人口 | 2,233人 | 給水区域面積 | 57ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,506.0万円
総額2,393.6万円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 井手町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,732人 | |
| 現在給水人口 | 2,233人 | 給水区域面積 | 57ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,506.0万円
総額2,393.6万円
「収益的収支比率」及び「料金回収率」より、給水に係る費用のほとんどを給水収益で賄っているが、人口減少・節水意識の向上等による使用水量の減少に伴い、財源となる給水収益は減少傾向にあることが分かる。なお、「有収率」は現在のところ安定しており、漏水やメーター不感等の影響は無いと思われるが、今後も適正な維持管理に努め、有収率向上のための取り組みを継続していく必要がある。また、「企業債残高対給水収益比率」より、今のところ、給水収益に対する地方債現在高は類似団体に比べて低いが、今後の施設更新に伴い起債が必要になった場合、現在の収益性からは、財務内容の悪化が懸念されることから、投資規模や現在の料金水準が適切かといった分析を行い、必要に応じて経営改善を図る必要がある。「施設利用率」が類似団体に比べ低い点については、給水区域人口が減少しているため、施設稼働状況に余裕が発生している。
管路更新については、基金の取崩しが続いているため、財政状況を見ながらではあるが、今後は現場監督員となる技術職員の確保・育成に努めつつ、施設や管路の更新について計画的に検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の井手町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。