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京都府綾部市:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県京都府経営主体綾部市
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口35,146
現在給水人口5,149給水区域面積1,431ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.8億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、77.26%で単年度収支は赤字です。給水人口が少ない上、給水区域が広く集落が点在しているため、事業効率の悪いことが影響しています。④企業債残高対給水収益比率は、2,295.26%で類似団体平均値を大幅に超えています。これは、企業債を借り入れ、近年集中的に簡易水道統合整備事業を実施したことによるものです。⑤料金回収率は45.53%で給水に係る費用を給水収益のみで賄うことができていません。⑥給水原価は、480.89円で類似団体平均値を大幅に上回っています。これは、給水人口が少ない上に、給水区域が広く集落が点在しているため、設備投資や施設の維持管理等に経費がかかり、事業効率の悪いことが影響しています。⑦施設利用率は50.29%で類似団体平均値と比較して低くなっていますが、お盆や年末年始など一時的に使用量が増大する時期があることと、災害に対応できるように一定の余裕は必要と考えています。⑧有収率は86.93%で類似団体平均値より高くなっています。これは、簡易水道統合整備事業等により管路の更新を行い、漏水等を減らすことができていることによるものです。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路更新率は、0.82%で、類似団体平均値をわずかに下回っています。簡易水道統合整備事業により、順次管路の更新を行っているところですが、国庫補助を受けて実施する事業内容等により年度によって変動します。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の綾部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。