事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 愛荘町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,189人 | 現在処理区域内人口 | 21,000人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,884人 | 現在処理区域面積 | 905ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,125m³/日 | 下水管布設延長 | 184km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 愛荘町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,189人 | 現在処理区域内人口 | 21,000人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,884人 | 現在処理区域面積 | 905ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,125m³/日 | 下水管布設延長 | 184km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額4.7億円
下水道事業により借り入れた企業債の償還金が多額であり、収益的収支比率が100%を大きく下回っている。収入においても一般会計からの繰入金に頼っている状況である。企業債の残高が多額であるため、企業債残高対事業規模比率が高いが、経年比較において年々比率が低くなってきているように、当町においてほぼ下水道整備が終了していることから今後増額することはないと考える。また、有収水量が年々増加していることから使用料収入が増加しているが、使用料で回収すべき経費である汚水処理費が使用料で賄えていないことから、経費回収率は伸びているが、100%を下回っている状況である。汚水処理原価は全国平均や類似団体平均値より低いが、さらに汚水処理原価を下げるために有収水量を増加させることが必要であるので下水道未接続世帯に対し、接続を啓発する。
当町において、現時点で老朽化した管渠は無く、更新した管渠がないため、管渠改善率は0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛荘町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。