事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 栗東市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 67,631人 | |
| 現在給水人口 | 67,563人 | 給水区域面積 | 3,012ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.0億円
総額10.9億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 栗東市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 67,631人 | |
| 現在給水人口 | 67,563人 | 給水区域面積 | 3,012ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.0億円
総額10.9億円
①経常収支比率は、100%を超えており、②累積欠損金比率は0%であり、単年度の収支は黒字を維持している。③流動比率は100%を十分に上回っており、短期的な債務に対する支払能力を備えている。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値を下回るが、類似団体平均値が減少傾向にあるのに対し、当該値は増加が続いている。これは、水源地拡張事業(施設更新)のため平成23年度から平成27年度にかけて一定規模の企業債借入が続いたことが要因となっている。今後は、水源地拡張事業のために抑えていた管路の更新や施設の耐震化を図るための設備投資が見込まれることから、給水収益の動向を見合わせながら、適正な管理を行っていく必要がある。⑤料金回収率は、平成25年度に料金改定を行ったことにより、100%を上回っており、適切な料金収入が確保できている。⑥給水原価は、類似団体平均値を下回っており、効率的な経営が行えている。⑦施設利用率は、類似団体平均値を上回っており、効率的な施設利用ができている。⑧有収率は、類似団体平均値を上回っており、効率的な施設運営ができていると言えるが、近年、当該値は減少傾向にある。管路の老朽化に伴う漏水が生じていることから、計画的な更新を行う必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を上回っているが、水源地拡張事業(施設更新)の完了に伴い、改善が見込まれる。平成27年度まで水源地拡張事業(施設更新)を優先したことにより、②管路経年化率は、増加傾向にある。また、類似団体平均値を上回っていることからも老朽化が進んでいると言える。③管路更新率についても類似団体平均値と比べ低い水準となっており、今後、管路更新計画に基づく計画的な更新を推進し、老朽化の改善をしていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栗東市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。