三重県玉城町:公共下水道の経営状況(2019年度)
三重県玉城町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は100%未満で依然として慢性的な赤字状態が続いています。そのため欠損金は増え続け令和元年度末で10.15億円の累積欠損金が生じています。しかし流動比率は140.86%と増えていますが、これは一般会計からの繰入金により企業債償還元金を補っているためです。なお経費回収率は資本費の増加により、全国平均を下回り、汚水処理原価は平均以下だが令和元年度は上がりました。今後累積欠損金を解消する赤字経営改善が必須であります。
老朽化の状況について
平成9年から整備を始めたこともあり、有形固定資産償却率は類似団体平均値を上回っており管渠老朽化率も低いことから現在老朽化は見られません。
全体総括
経営の健全化が第一として今後取り組みます。また令和2年度下水道事業計画変更(12.6ha拡大)により下水道整備を順次行なっていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玉城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。