三重県志摩市:志摩磯部駅前広場西側駐車場の経営状況(2023年度)
三重県志摩市が所管する駐車場整備事業「志摩磯部駅前広場西側駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
・令和2年10月1日に供用開始したが、令和2年度および令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入が伸び悩んでいた。令和4年度から利用者の増加となり、令和5年度では大幅な収入の増となった。・経費としては駐車場の運営管理業務を業者へ委託しているため、委託料が発生している。・類似施設の平均より収益等が低い要因は、利用料が1日(24時間)300円としていることが考えられる。・当該駐車場の設置された目的が、駅前駐車場利用の混雑緩和および利用者の利便性向上のために設置されたものではあるが、令和5年度は修繕等臨時的経費がなかったことに加え、収入が伸びたことにより収益的収支比率が100%を超える結果となった。
資産等の状況について
・令和2年10月1日より供用開始し、ゲート式の駐車場管理システムを導入している。・現状、目立ったトラブルはなく運用できているが、今後舗装やフェンス等の修繕が予想される。
利用の状況について
・駐車区画(48台分)の利用者は一日平均約29台で、駅前であることから電車利用に伴い使用されるケースが多い。・稼働率は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で低かったと考えられるが、令和4年度から上昇傾向にある。また、1日300円の利用料金であるから長期駐車の利用が増加しており、今後もその傾向にあると考えられる。
全体総括
・当該駐車場は、時間貸し駐車場で令和2年10月よりゲート式駐車場として供用開始した。・利用形態として、電車の利用や駅前の送迎のため利用や長期利用が多い状況であり、その状況は継続すると推察する。・令和2年度、令和3年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため駅利用の減少から駐車場利用が減少したが、令和4年度からは回復傾向にあり、駐車場利用者も増加している。・稼働率が上向きの傾向であり、管理委託していることから安定的な駐車場運営となると想定している。ただし、稼働率、利用率が上がっても駐車料金の設定を抑えていることから、大きな収益の伸びを期待することはできない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
志摩磯部駅前広場西側駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。