三重県志摩市:志摩磯部駅前広場西側駐車場の経営状況(2021年度)
三重県志摩市が所管する駐車場整備事業「志摩磯部駅前広場西側駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
・令和2年10月1日に供用開始。・経費としては駐車場の運営管理業務を業者へ委託しているため、委託料が発生している。・類似施設の平均より収益等が低い原因として、利用料が1日(24時間)300円としている点、新型コロナウイルス感染症の影響により駅利用者が減少し、駐車場の利用も影響を受けたことが考えられる。・収益的収支比率は100%未満。当該駐車場の設置された目的が、駅前駐車場利用の混雑緩和および利用者の利便性向上のために設置されたものであり、料金収入の売上向上を目的に設置されたものではないため、特に経営改善への取組を行っていない。
資産等の状況について
・令和2年10月1日より供用開始し、ゲート式の駐車場管理システムを導入している。・現状、目立ったトラブルはなく運用できている。
利用の状況について
・駐車区画(48台分)の利用者は一日平均20~30台。・電車の利用にともない使用されるケースが多い。・稼働率が低い理由として、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により駅利用者が減少していることが考えられる。・令和3年度秋に出庫台数の増加が見られたが、再度減少し、また上昇するという動きを見せている。・新型コロナウイルス感染症の影響から、先行きの見通しが立てづらい状況である。
全体総括
・地元自治会等の要望により駅前の混雑緩和を目的として令和2年10月よりゲート式駐車場として供用開始した。・今後についてはコロナの影響で先行き不透明であり、現状では同水準を維持していくものと考えられる。・利用率、利便性の向上のため、周知回数を増やす必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
志摩磯部駅前広場西側駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の志摩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。