事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 桑名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,951人 | 現在処理区域内人口 | 107,521人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103,204人 | 現在処理区域面積 | 2,311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,200m³/日 | 下水管布設延長 | 801km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額50.8億円
総額48.1億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 桑名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 142,951人 | 現在処理区域内人口 | 107,521人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 103,204人 | 現在処理区域面積 | 2,311ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,200m³/日 | 下水管布設延長 | 801km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額50.8億円
総額48.1億円
水洗化率が類似団体や全国と比較して高い水準にあり、使用料収入の確保に努めているが、処理区域内人口、水洗化人口ともに減少傾向にあるため、平成28年度においても使用料収入は減少した。使用料収入は減少したが、それ以上に動力費や修繕費といった維持管理費の抑制や支払利息の減少によって、収益的収支比率は前年より改善された。今後についても、適切な使用料収入の確保に加え、投資の効率化や維持管理費の削減といった経営改善の取り組みを続けていく。
平成23年度より施設の機能強化改修工事を行っており、平成8年から供用を開始した本事業の管渠も近年更新時期を迎えつつあり、今後多額の更新費用が必要である。そこで、平成29年3月に農業集落排水事業における経営戦略を策定し、公共下水道への接続替も踏まえた投資計画に基づき、計画的かつ効率的な維持修繕・改築更新に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桑名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。