事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 桑名市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Ad |
| 行政区域内人口 | 143,088人 | 現在処理区域内人口 | 107,246人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 102,450人 | 現在処理区域面積 | 2,300ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,200m³/日 | 下水管布設延長 | 798km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
水洗化率が類似団体平均値や全国平均値よりも高く、また平成25年度に使用料改定を実施したことにより収入の増加につながった。しかし、処理区域内人口・水洗化人口ともに減少傾向にあるため、それに伴い使用料収入も減少している。また、処理施設の老朽化による維持管理費の増加等に伴い、収益的収支比率は2年連続で減少となった。汚水処理原価が増加しているため、投資の効率化を図るとともに、維持管理費削減等の経営改善が必要である。
老朽化の状況について
施設については比較的新しく、平成23年度より施設の機能強化改修工事を行っている。平成8年から供用を開始した本事業の管渠も近年更新時期を迎えつつあり、多額の更新費用が必要であると考える。順次更新を行っているが、公共下水道への接続替等を含めた施設の維持管理の見直しを行っていく考えである。
全体総括
施設については比較的新しく、平成23年度より施設の機能強化改修工事を行っている。平成8年から供用を開始した本事業の管渠も近年更新時期を迎えつつあり、多額の更新費用が必要であると考える。順次更新を行っているが、公共下水道への接続替等を含めた施設の維持管理の見直しを行っていく考えである。
経営状況
収支構造
総額50.4億円
総額48.2億円