事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宇治駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 1,790台 | 1日平均駐車台数 | 2,563台 |
| 駐車場使用面積 | 62,138m² | 建設後経過年数 | 12年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宇治駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 1,790台 | 1日平均駐車台数 | 2,563台 |
| 駐車場使用面積 | 62,138m² | 建設後経過年数 | 12年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和4年度は新型コロナの影響を受けながらも、行動制限が段階的に緩和されたことから、年間を通しての駐車台数はコロナ禍前の平成30年度と同水準にまで回復した。その結果、収益的収支比率、GOP比率、EBITDAの数値が増加したが、駐車場の管理運営や神宮周辺の交通渋滞対策に係る人件費や、その他委託業務に係る経費の上昇があったため、稼働率に比して収益はやや抑えらた結果となった。
今後、耐用年数を迎えた設備の更新や、電子決済システムの導入等を段階的に行っていく予定であるが、その投資見込み額についても、これに備えた積み立てにより賄える予定である。
稼働率は、新型コロナの行動制限が段階的に緩和された影響により、コロナ禍前(平成30年度)の水準を超える利用率となった。行動制限がなくなったため、今後も多くの観光客の利用が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
宇治駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。