事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宇治駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 1,805台 | 1日平均駐車台数 | 2,502台 |
| 駐車場使用面積 | 62,138m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宇治駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 1,805台 | 1日平均駐車台数 | 2,502台 |
| 駐車場使用面積 | 62,138m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率においては、常に100%以上を維持しており、健全経営であるといえる。駐車場開設当初の2年間は一般会計からの繰入金への依存度が高かったものの、その後は全く依存せずに独立採算で運営できている。平成30年度は、神宮の参拝者数は前年度と比較してほぼ横ばいであり、それに伴い駐車場収入にも大きな変化はなかったが、全国高等学校総合体育大会が開催された影響により経費の支出が増加したため、売上高GOP、EBITDAが減少する結果となった。
今後、耐用年数を迎えた設備の更新や、電子決済システムの導入等を段階的に行っていく予定であるが、その投資見込み額についても、これに備えた積み立てにより賄える予定である。また、企業債残高も0であり、今後も自己資産において対応できる予定である。
稼働率において、平成30年度は前年と比較して横ばいの数値となった。年末年始等繁忙期について利用が多くなる傾向は変わらず、今後も安定した利用があるものと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
宇治駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。