事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宇治駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 1,790台 | 1日平均駐車台数 | 2,557台 |
| 駐車場使用面積 | 62,138m² | 建設後経過年数 | 9年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 伊勢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 宇治駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 1,790台 | 1日平均駐車台数 | 2,557台 |
| 駐車場使用面積 | 62,138m² | 建設後経過年数 | 9年 |
| 1時間当たり基本料金 | 500円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率においては、常に100%以上を維持しており、健全経営であるといえる。駐車場開設当初の2年間は一般会計からの繰入金への依存度が高かったものの、その後は全く依存せずに独立採算で運営できている。令和元年度は、改元効果による観光客の増加に伴い収入が増加したものの、神宮周辺の交通渋滞対策により経費の支出が増加したため、売上高GOP、EBITDAが減少する結果となった。
今後、耐用年数を迎えた設備の更新や、電子決済システムの導入等を段階的に行っていく予定であるが、その投資見込み額についても、これに備えた積み立てにより賄える予定である。また、企業債残高も0であり、今後も自己資産において対応できる予定である。
稼働率は、前年と比較して増加となった。観光地という立地から、今後も安定した利用があるものと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
宇治駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊勢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。