事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 設楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,043人 | |
| 現在給水人口 | 4,886人 | 給水区域面積 | 3,331ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 設楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,043人 | |
| 現在給水人口 | 4,886人 | 給水区域面積 | 3,331ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額1.3億円
給水人口が右肩下がりとなっており、給水人口減少に伴い、給水収益前年度比6.2%減少しており、毎年厳しい経営状況となっている。要因として自然減1.9%、社会減2.1%となっていることから、町外へ移住する世帯が多いことや空き家が増えていることが考えられる。プラス要因として、収入の増加により①収益的収支比率が急増しているが、これは設楽ダム建設事業に伴い水没する区域にある水道管に対し一般補償されたことによる一時的な急増となっている。マイナス要因として、給水区域全体の水道管の総延長が長大であるため、経年管路の更新が財政的に困難であることや山間部という特性から冬期における水道管破裂や漏水が多発する傾向もあることから、修繕費が必要となるため、類似団体と比べ⑥給水原価は高く、⑧有収率は低くなっている。今後の経営の健全化に向けて、管路更新と漏水対策に積極的に取り組んでいく。
老朽化した管路を順次更新することしており、特に漏水多発地点の管路更新を重点に計画している。一部、設楽ダム建設事業に伴い、公共補償で移設する導水管や配水管もあるが、経年管路の更新に耐えられる財源確保が厳しい状況となっている。順次布設後40年を経過した老朽管を計画的に更新し、安定した給水提供に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の設楽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。