事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 幸田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 42,658人 | |
| 現在給水人口 | 42,593人 | 給水区域面積 | 5,438ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.1億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 幸田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 42,658人 | |
| 現在給水人口 | 42,593人 | 給水区域面積 | 5,438ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.1億円
総額6.5億円
①経常収支比率及び⑤料金回収率につきましては、給水収益は減少しましたが、いずれも100%以上を維持しており、全国・類似団体平均値よりも高い水準で推移しています。経常収支比率の100%を超えた分につきましては、今後の更新投資に充てるために必要な財源として確保したものであります。また、②累積欠損金もなく、健全な経営が保たれています。③流動比率は増加し、また④企業債残高対給水収益比率につきましては、企業債を完済し新規起債がなく、企業債残高が0のため、指標が0となっています。⑥給水原価につきましては、昨年度より6.07円減少し、全国・類似団体平均値よりも低く、料金収入を得るための費用が安価となっている状況です。今後も効率的な経営に努めます。⑦施設利用率につきましては、令和2年3月に1日最大給水量を16,800㎥から17,600㎥に変更したこともあり、やや減少しましたが、全国・類似団体平均値を大きく上回っています。今後も既存施設の能力を効率的に利用して健全な経営状態の維持に努めます。⑧有収率につきましては、漏水調査及び対策の効果もあり2.08%増加し、全国・類似団体と比較しても高い水準を維持しています。今後も漏水の早期発見・修繕に努めます。
①有形固定資産減価償却率につきましては、平成27年度稼働のポンプ場関連の整備後もライフライン機能強化等事業等を継続して進めてきましたが、水道事業創設時に集中して整備した管路が法定年数を経過しており、古い管路の布設替工事も充分に進んでいないため、微増となりました。全国・類似団体平均値は下回っています。②管路経年化率につきましては、全国・類似団体平均値よりも高い状況にあります。これは、水道事業創設時に集中して整備した管路が法定耐用年数を経過したことによるものです。③管路更新率につきましては、近年、ライフライン機能強化等事業を進めているところですが、令和2年度も配水管布設替工事等を実施し、類似団体平均値を上回る結果となりました。今後、水道施設更新計画に沿って、中長期的な視点に立った計画的かつ効率的な更新に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幸田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。