事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 阿久比町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,372人 | 現在処理区域内人口 | 24,056人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,816人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 阿久比町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,372人 | 現在処理区域内人口 | 24,056人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,816人 | 現在処理区域面積 | 372ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 118km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額2.6億円
①収益的収支比率下水道使用料収入の徴収率は98.8%と高い水準ではあるが、総費用を賄えておらず、一般会計からの繰入金で成り立っている。経費削減とともに、接続率の向上を進めて下水道使用料の増収に取り組む必要がある。④企業債残高対事業規模比率市街化区域の整備が終了したため、下水道使用料収入は横ばいになると見込んでいる。維持管理の時代に入り、新たな借入はこれまでより減るため、企業債残高は平成32年度をピークに減っていくが、今後の大規模な修繕もあり得るため、その時に備え、接続率の向上などで下水道使用料の増収に取り組まなければいけない。⑤経費回収率類似団体平均値や全国平均と比べ、経費回収率が低い。経費回収率を上げるため、接続率の向上などに努め、下水道使用料の増収に取り組んでいく。⑥汚水処理原価整備が進み、有収水量が増加してきたことにより指標は改善されつつあるが、大きな変化はない。汚水処理費の削減とともに、不明水対策や接続率の向上を進めて有収水量の増加を図る。⑧水洗化率指標は少しずつ伸びてきているが、まだ類似団体平均値とは差がある。今後も接続率向上のために戸別訪問・PR活動を行っていく必要がある。
事業開始が昭和63年、供用開始が平成6年のため管渠の耐用年数とされている50年には、まだ達していない。また、市街化区域の整備が終了しているため、今後は、平成27年度に策定した長寿命化計画に基づき老朽化した管渠の更新・改良・維持を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿久比町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。