事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 尾張旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 83,372人 | 現在処理区域内人口 | 62,599人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,987人 | 現在処理区域面積 | 862ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,900m³/日 | 下水管布設延長 | 359km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.6億円
総額19.2億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 尾張旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 83,372人 | 現在処理区域内人口 | 62,599人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,987人 | 現在処理区域面積 | 862ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,900m³/日 | 下水管布設延長 | 359km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.6億円
総額19.2億円
①経常収支比率は100%を越え、類似団体とほぼ同率となっていますが、一般会計からの繰入金に依存しているため、経営の健全化を図る必要があります。③流動比率が類似団体より低くなっていますが、これは企業債の元金償還が多く、現金保有が少ないため、一時借入金に依存しています。支払能力を高めるための経営改善が必要な状況です。④企業債残高対事業規模比率が類似団体と比較し高くなっていますが、これは平成37年度を市街化区域の概成年度と位置づけ、面整備と処理場の増設を推進しているためです。今後も適切な借入れと償還を実施しながら、事業の推進に努めていきます。⑤経費回収率は類似団体より低く100%を下回っていることから汚水処理費を使用料で賄いきれていない状況です。使用料の確保が課題となっています。⑧水洗化率は類似団体と比較し低くなっていますが、これは汚水管渠整備の増加に伴い、処理区域内人口が大きく増加しており、1年間での水洗化人口の増加を上回っているためです。今後も、供用開始区域内で未水洗化世帯に対し、接続を促進し、水質保全と適切な料金収入確保に努めていきます。
②管渠老朽化率が0%、③管渠改善率が類似団体と比較し低いのは、、昭和61年に供用開始しており、布設から50年を超過する管渠がないためです。その中で、比較的老朽化の進んでいる受贈された民間開発の管渠を中心に修繕、改良、更新を適宜実施しています。今後も、年数や重要性を考慮し、適正に管理を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾張旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。