事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 尾張旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,997人 | 現在処理区域内人口 | 60,318人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53,644人 | 現在処理区域面積 | 838ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,500m³/日 | 下水管布設延長 | 348km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.7億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 尾張旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,997人 | 現在処理区域内人口 | 60,318人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53,644人 | 現在処理区域面積 | 838ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,500m³/日 | 下水管布設延長 | 348km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.7億円
総額6.2億円
・①収益的収支比率は、面整備の推進による使用料収入の増加により増加傾向にありましたが、平成28年度は東部浄化センター改築更新工事費の元金償還を開始したため、約3%減少しています。・④企業債残高対事業規模比率は、平成27年度と比較し約200%の増加となっていますが、要因は西部浄化センター増設工事による企業債残高が増加したためです。今後も適切な借入れと償還を実施しながら、事業の推進に努めていきます。・⑤経費回収率は、平成27年度と比較し約7%減少していますが、これは平成28年度末をもって企業会計に移行しており、打切り決算の影響により未収金が発生したことによるものです。依然100%を下回っており、使用料で回収すべき経費が賄われていない状況です。・⑦施設利用率は、近年増加傾向にありますが、要因は下水道普及率増加に伴い、浄化センターへの流入水量が増加したためです。・⑧水洗化率は平成26年度から減少が続いていますが、これは汚水管渠整備の増加に伴い、処理区域内人口が大きく増加しており、1年間での水洗化人口の増加を上回っているためです。今後も、供用開始区域内で未水洗化世帯に対し、接続を促進し、水質保全と適切な料金収入確保に努めていきます。
・③管渠改善率について、尾張旭市は昭和61年に供用開始しており、布設から50年を超過する管渠はなく、比較的老朽化の進んでいる受贈された民間開発の管渠を中心に修繕、改良、更新を適宜実施しています。今後も、年数や重要性を考慮し、適正に管理を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾張旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。