事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 尾張旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,361人 | 現在処理区域内人口 | 55,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 52,028人 | 現在処理区域面積 | 783ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,500m³/日 | 下水管布設延長 | 319km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.5億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 尾張旭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,361人 | 現在処理区域内人口 | 55,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 52,028人 | 現在処理区域面積 | 783ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,500m³/日 | 下水管布設延長 | 319km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.5億円
総額7.6億円
・収益的収支比率は、平成25年度、26年度と増加傾向にあり、面整備の推進による使用料収入の増加が要因である。今後も計画に沿って面整備を実施していく。・経費回収率は、平成26年度に上昇しているが、面整備の推進による使用料収入の増加と消費税増税による使用料の増収が大きな要因である。今後も経過を見ながら、汚水処理費の削減と適正な使用料収入の確保に努める。・水洗化率は、平成22年度から25年度まで上昇傾向にあったものの、平成26年度は減少した。今後も、供用開始区域内で未水洗化世帯に対し接続を促し、水質保全と適正な料金収入確保を目指す。
・管渠改善率は、類似団体平均値より上回る。昭和61年に供用開始しており、古い管渠でも約30年の経過であるが、適宜管渠の調査を実施し、適正に管更生等を実施している。今後も、場所や年数を考慮し、適正に管理を進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の尾張旭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。