愛知県安城市:北明治駐車場の経営状況(2017年度)
愛知県安城市が所管する駐車場整備事業「北明治駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
駐車場の敷地を借地しており借地料がかかる、大半が定期利用(58台中52台が定期利用者枠)である等の理由により収支が赤字である。④売上高GOP比率及び⑤EBITDAについてH26が特に低い理由は、駐車場のパスゲートシステムの更新を行ったため、H29は時間貸部分の改修工事を行ったためである。
資産等の状況について
地方公営企業法を適用していない及び地方債の借り入れがないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率、及び⑩企業債残高対料金収入比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。
利用の状況について
時間貸・定期貸併用駐車場であり、定期貸区画が大半であるため、1台あたりの駐車時間が長く、1日の平均台数が少ない状況となっている。⑪稼働率について、平均値と比べ低くなっているが、70%程度で推移している。利用者の傾向として周辺施設への通勤等が目的であるため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。
全体総括
本駐車場は、駐車場の敷地を借地しているため、借地料が影響して収支が赤字となっている。今後は、敷地を返還して駐車場の廃止等を含めて今後の方針を検討する必要がある。経営戦略についてはH32年度までに策定予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
北明治駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。