事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 安城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 安城駅北口広場駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 4台 | 1日平均駐車台数 | 11台 |
| 駐車場使用面積 | 99m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
他会計補助金等に頼ってはいないがR02は①収益的収支比率が100%を下回り、④売上高GOP比率も低下した。新型コロナウィルスの影響が考えられる。⑤EBITDAは平均値を下回っているが一定の水準で推移しており、収益性は安定している。なお、H30に収益等が例年と比べ大きく下回ったのは、精算機器の更新により総費用が多かったためである。
資産等の状況について
地方公営企業法を適用していない及び地方債の借り入れがないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率、及び⑩企業債残高対料金収入比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。
利用の状況について
駅の送迎等の利用が多いため、短時間利用が多く1区画あたりの駐車台数が多いため、⑪稼働率が平均値を上回るが、R02は例年よりも稼働率の低下が見られる。しかし市主要駅や商業施設が周辺にあり、利用者の傾向として駅の送迎や商業施設の訪問を目的としているため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。
全体総括
H30に収益が減少したものの、機器更新の影響によるものであり、他会計補助金等に頼ることなく概ね黒字経営を続けられている。駅の送迎等による短時間利用の駐車場として安定した収入を得ており、今後も継続して経営していく必要がある。経営戦略についてはR02年度に策定済みである。