事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 碧南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,382人 | 現在処理区域内人口 | 63,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 52,508人 | 現在処理区域面積 | 1,376ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 423km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額27.5億円
総額24.9億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 碧南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 72,382人 | 現在処理区域内人口 | 63,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 52,508人 | 現在処理区域面積 | 1,376ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 423km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額27.5億円
総額24.9億円
①経常収支比率及び⑤経費回収率については昨年度比ほぼ横ばいで、平均値を下回っている。営業収益である下水道使用料の確保と維持管理費等の経費削減により、更なる経営の健全化・効率化に努める必要がある。③流動比率については、昨年度比18.62%増で、平均値を上回った。これは一時的な現金収入があったことが影響しているためである。また、流動負債には建設改良費等に充てられた企業債及び他会計借入金等が含まれているため、支払能力がないことにはならないが、高い水準となるよう努める必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、企業債残高が減少したことにより、昨年度と比較して36.39%下がり改善された。また、平均値を大幅に下回っている。引き続き適正な投資範囲になるよう努める必要がある。⑥汚水処理原価については、昨年度比横ばいで、平均値を下回っている。引き続き関係団体との協議を行い、適切な負担となるよう努め、さらなる改善を図る必要がある。⑧水洗化率については、昨年度比ほぼ横ばいで、平均値を若干下回っている。要因としては、接続人口が増えているものの、下⽔道整備を進めている段階であり、新たな処理区域内人口も増えているためと考えられる。引き続き、臨戸訪問による接続推進を行い、水洗化率の向上に努める必要がある。
平成元年度から整備に着手し、30年以上経過している。耐⽤年数までは余裕があるが、経過年数の古い管から順次カメラ調査等により点検を行い、現況の把握に努める必要がある。なお、表中の「2.老朽化の状況③管渠改善率(%)」の令和2年度の数値「2.50」は誤りで、正しくは「0.00」。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の碧南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。