愛知県春日井市:勝川駅南口立体駐車場の経営状況(2022年度)
愛知県春日井市が所管する駐車場整備事業「勝川駅南口立体駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAは、令和3年度と比較して大きく改善しているが、これは、令和4年度に長期修繕計画に基づく改修により、資本的収支が単年で増加したことによる赤字化を防ぐ目的で、勝川駅前地下駐車場から収入を一部繰り入れているためである。実際の収入については、改修により令和4年9月から令和5年2月まで利用を停止したことにより、令和3年度15,110,970円→令和4年度12,818,530円と減少しているが、令和5年度には大きな改修等の予定はなく、停止期間以外の利用状況は令和3年度と同程度であることから、一時的なものと考えている。
資産等の状況について
設備更新、修繕費等については指定管理者と検討し、状況に応じて対応している。資産内容が施設建物のみの小規模であり、地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。
利用の状況について
令和4年度は長期修繕計画に基づく改修があり、令和4年9月から令和5年2月まで利用を停止した期間があったため、⑪稼働率は減少している。しかし停止期間以外については、令和3年度と同様に推移している。これは、駅周辺という立地条件に加え、駅周辺地域再開発事業により建設された隣接ビル内の子育て支援施設利用者の存在があり、常時安定的に利用者が見込まれるためである。
全体総括
令和4年度は長期修繕計画に基づく改修があり、資本的収支が単年で増加したことによる赤字化を防ぐ目的で、勝川駅前地下駐車場から収入を一部繰り入れを行っている。しかし、停止期間以外については、令和3年度と同程度に推移しており、令和5年度は大きな改修の予定もないため、一時的なものであり、今後も健全な経営が可能であると判断している。なお、駐車場の建設目的には駅周辺施設利用者の利便性を確保することがあり、民間への譲渡は予定していない。令和2年度経営戦略策定済み
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
勝川駅南口立体駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の春日井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。