事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 岡崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 386,943人 | 現在処理区域内人口 | 8,306人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,446人 | 現在処理区域面積 | 418ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,109m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 岡崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 386,943人 | 現在処理区域内人口 | 8,306人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,446人 | 現在処理区域面積 | 418ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,109m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額2.7億円
本市農業集落排水事業は、地方公営企業法を適用していないため、一部指標について「該当数値なし」としている。①収益的収支比率前年度から1.29ポイント低下し、100%を下回ることになった。これは、使用料は減となったが一般会計繰入金の増により総収益が大きく増加したものの、維持管理費の増に伴う総費用の増加率が総収益の増加率を上回ったためである。このことからより事業の効率化等を進める必要がある。④企業債残高対事業規模比率企業債償還元金を使用料でまかなう経費としていないため、比率が0%となっている。⑤経費回収率処理場機器の経年劣化等による修繕費の増加により汚水処理費が増加したため、数値が低下した。処理区域内の人口密度が低く、構造的に使用料収入の大幅な増収は見込めない状況にある。そのため、業務の効率化によるコスト縮減を図る必要がある。⑥汚水処理原価維持管理費の増加、有収水量の減少により汚水処理原価が上昇した。今後も施設の老朽化に伴い、維持管理費の増加が見込まれる。⑧処理区域内人口の減により水洗化率が上昇している。
管渠について、農業集落排水事業は平成8年度に供用開始したため、標準耐用年数50年を上回る管渠はない。処理場について、早期に供用開始した施設では約20年を経過したものもあり、今後老朽化による改築更新が必要になるため、施設の長寿命化とトータルコスト抑制を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岡崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。