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愛知県豊橋市:豊橋市松葉公園地下駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊橋市
事業名駐車場整備事業施設名豊橋市松葉公園地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2141日平均駐車台数229
駐車場使用面積10,018建設後経過年数20
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・①収益的収支比率及び⑤EBITDAは平成26年度から徐々に上昇傾向にある。これは平成26年度から導入した上限料金と24時間営業が好評であるためと考えられる。しかし全国平均と比較するとかなり下回っており、今後はさらなる駐車場のPRに力を入れていく必要がある。・④売上高GOP比率は平成26年度に好転している。これは債務償還金額が年々減少していることが原因であり、平成31年度の完済に向けこの状態が続いていく。・②他会計補助金比率及び③他会計補助金額はいずれも0であり、他会計からの補助は無い。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・⑩債務残高は年々減少しており、適切な償還が行われている。なお、平成31年度末には0になる見とおしである。・平成32年度に長寿命化計画を策定予定であり、点検、予防保全・改良保全等を効果的に行うことで⑧設備投資見込額の節減及び施設の長寿命化と利便性の向上を図る。・また、地方公営企業法を適用していないため⑥有形固定資産減価償却費⑨累積欠損金比率については「該当なし」となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

・⑪稼働率は過去5年間徐々に上昇傾向にある。これは上記収益等の状況分析と同様、上限料金と24時間営業が好評であるためと考えら、特に夜間定期の契約者増が大きな要因であると考えられる。・本駐車場の利用のされ方を調べると金曜や土曜の18時から翌3時の利用が特に多く、繁華街に近い駐車場としての特徴が伺える。本駐車場は夜中でも管理人常駐であり、またLEDを活用した明るい場内で、安心・安全な駐車環境を提供しており、そうした点も今後積極的にPRし、利用増に繋げていきたい。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

豊橋市松葉公園地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。