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愛知県豊橋市:豊橋市駅前大通公共駐車場(第二)の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体豊橋市
事業名駐車場整備事業施設名豊橋市駅前大通公共駐車場(第二)
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1441日平均駐車台数580
駐車場使用面積5,110建設後経過年数40
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

・①収益的収支比率は、受益者負担の施設として経常的に黒字経営となっている。値は年々減少していたが、平成30年度においては、前年比で増加に転じた。これはLED看板設置等の施策の成果と考える。・④売上高GOP比率は全国平均より高い率となっている。平成26年度以降続いた下降も平成30年に増加に転じた。・⑤EBITDAについては平成26年以降減少が続いている。これは、駐車場周辺の商業施設の減少と、小売店舗のコインパーキングへの業種転換による民間駐車場の増加が大きな要因であるとともに、老朽化した施設に係る工事請負費が発生したことによるものと分析する。・②他会計補助金比率及び③他会計補助金額はいずれも0であり、他会計からの補助は無い。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

・建築後相当年数が経過しており、⑩債務残高は0である。・平成28年度に策定した長寿命化計画により、点検、予防保全・改良保全等を効果的に行うことで⑧設備投資見込額の節減及び施設の長寿命化と利便性の向上を図る。・また、地方公営企業法を適用していないため⑥有形固定資産減価償却費⑨累積欠損金比率については「該当なし」となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

・⑪稼働率は全国平均より高く、過去5年間400%を超えている。これは、料金の上限打切り制度がなく、駅利用者(送迎等)や周辺店舗の利用者がほとんどであることからと推測する。・しかし、平成27年度以降、下降傾向にあるのは、周辺に民間駐車場が増加したことで、利用者が減少し、それに伴って平均駐車台数が減少したためと分析する。・平成30年度には、新たに夜間の上限打切り制度を創設したことから、ホームページの活用やPRポスターの掲載などによりPRを強化し新たな利用を生み出したい。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

豊橋市駅前大通公共駐車場(第二)の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の豊橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。