事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 吉田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,679人 | 現在処理区域内人口 | 11,860人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,330人 | 現在処理区域面積 | 272ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 吉田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,679人 | 現在処理区域内人口 | 11,860人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,330人 | 現在処理区域面積 | 272ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,300m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額2.6億円
①面整備に伴い使用料収入は増加してきているが、地方債償還金額は平成31年度まで増加傾向にあるため、収益的収支比率については、80.12%と昨年度からほぼ横ばいとなっている。ここ5年間では改善傾向にあるが、100%未満であるため、浄化センター維持管理費の削減及び使用料収入の増加を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、平成27年度から0となっているが、これは平成27年度から一般会計繰入金による返済を反映させたためである。なお、企業債残高は年々減少している。⑤分流式下水道等に要する経費算定方法が変更となったことから、経費回収率は改善傾向にあるが、66・67%と類似団体平均値よりも低い状況にある。使用料で賄うべき経費を使用料以外の収入により賄われており健全経営に向けた改善が必要である。⑥分流式下水道等に要する経費算定方法が変更となったこと及び有収水量の増加等により、汚水処理原価については減少しているが、接続率の向上、維持管理費の削減に引き続き務めていく。⑦施設利用率については、類似団体平均と比較して高い状況にある。面整備が進む中、汚水流入量に応じた適切な処理場規模としていく必要がある。⑧水洗化率は類似団体平均より高い傾向にある。
当町の下水道管渠整備は、平成2年度から行っており、下水道管渠の耐用年数とされる50年に至っていないため、管渠の更新は行っていない。。将来的には、ストックマネジメント計画を策定し、点検、調査、修繕及び更新を計画的かつ効率的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。