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静岡県東伊豆町:電気事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体東伊豆町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,800kW
年間発電電力量119MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,800kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,312.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,750.6万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

令和2年度当初は、前年度に引続き風車3機中2機が故障しており、1機のみの稼働となっていたが、稼働中の1機も令和2年4月に故障が発生した。全ての風車が故障している期間が長かったため、前年度比で供給原価は126,722.8円の増加となった。この結果、営業収支は前年度比で84.9ポイント減少し、前年度に引続き赤字となっている。なお、故障の調査を行った結果、復旧費用が高額になる見込みとなったことから修繕を保留しており、修繕費比率は減少している。全号機長期停止の影響により収益的収支比率も悪化し、EBITDAは一般会計からの繰入の影響もあり、大幅な減少となっている。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

全号機長期停止の影響により設備利用率は前年度比で4.5ポイント減少し、0.8%となりほぼ稼働していない状態であった。全号機ともに故障した部品調達に長期間を要し、復旧費用が高額になることから停止しており、保守費用を考慮すると今後黒字となる見込みは低く、経営リスクは高い状況にある。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。