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静岡県東伊豆町:電気事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体東伊豆町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,800kW
年間発電電力量797MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,800kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,940.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,153.1万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

平成29年度は風車3機中2機が安定稼働している状況であったが、平成30年1月に稼働していた2機中1機が故障し、平成30年度は風車3機中1機の稼働となった。稼働している1機についても落雷のため約2ヶ月間停止していたこともあり、年間発電電力量は前年度比38%となった。また、風車稼働から15年が経過し経年劣化による修繕も増えてきている中、落雷による修繕も発生したため、修繕費比率は前年度比6.1ポイントの増加となり、供給原価も33,679.1円の増加となった。この結果、営業収支は赤字となり、EBITDAも減少している。収益的収支比率は前年度に比べ上昇しているものの、一般会計より繰入をしている影響であり、経営の状況としては悪化の傾向にある。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

平成30年度は風車3機中1機が稼働している状況であり、設備利用率は前年度と比べ7.9ポイント減少となった。稼働していない2機については故障した部品調達に長期間を要し復旧費用が高額になることから停止している。風車3機中2機が停止中の状況ではあるが、企業債は平成30年度をもって償還し終えたため、稼働中の1機が安定稼働すれば収益的収支は黒字となると思われる。ただし、運転開始から15年が経過し経年劣化による修繕費が大幅に増加するようであれば赤字となるリスクもある。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。