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静岡県東伊豆町:電気事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体東伊豆町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,800kW
年間発電電力量2,055MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,800kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,279.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,885.8万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

平成29年度は風車3機中2機が安定稼働している状況であったため、故障が多かった前年度と比較として年間発電電力量が前年度比134%となった。これにより経収益の約96%を占める営業収益が増加したため回復傾向となった。また、総上費用の約60%、営業費用の約68%を占める、設備の故障等に伴う保安管理委託料も前年度比41.0%となったことから、営業費用、経常費用も減少となった。この結果、収益的収支が均衡し、営業収支が黒字となった。また、EBITDAが増加し、供給原価が減少となり、前年度と比較して回復傾向となった。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

平成29年度は風車3機中2機が稼働している状況であり、設備利用率は前年度と比較して3.3%増となった。稼働していない1機については故障した部品調達に長期間を要し復旧費用が高額になることから停止している。営業費用に対する修繕費比率が前年度と比較し3.6%増となっているが、これは保安管理委託料が減少し、営業費用の総額が減額となったためであり、実質の修繕費用は減額となっている。また企業債の償還については平成30年度までとなっている。FIT適用終了(H36)後については、収入が大きく変動することが考えられる。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。