事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,800kW | |
| 年間発電電力量 | 2,843MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,800kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,407.9万円
総額3,264.1万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 東伊豆町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,800kW | |
| 年間発電電力量 | 2,843MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 1,800kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,407.9万円
総額3,264.1万円
風車3機中1機が平成27年度の約2/3の期間故障していたため、営業収益、総収益が減少した。また、一般会計への繰出金や保安管理委託料の減により、総費用は前年度を下回ったが、収益の減が大きかったため、営業収支比率及びEBITDAは減少した。このため、今後は大きな収益減の原因となる故障を未然に防ぐよう、定期点検やメンテナンスの強化を実施することが必要となる。
設備利用率は平均値を上回っているが、当施設においては例年を下回る状況であった。これは、風車3機中1機が部品の故障により、復旧まで長期間停止していたためである。修繕費については引き続き定期的に点検及びメンテナンスを実施していくとともに、大きな故障を未然に防ぐよう強化していく。なお、現状のまま事業を継続した場合は、FIT適用終了(H36)後、収入が大きく変動することが考えられる。また、企業債の償還は平成30年度までとなっているため、今後、健全な運転・運営を行ない、計画どおりに償還していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。