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静岡県東伊豆町:電気事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体東伊豆町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,800kW
年間発電電力量1,529MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,800kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,850.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,001.0万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

平成28年度は風車3機中3機すべてが、それぞれ年間の4割~6割の間、故障により停止していたため、年間発電電力量が減少(前年度比54%)した結果、営業収益、総収益が減少した。また、併せて運転復旧のための設備調査等により保安管理委託料が増加した結果、営業収支比率及びEBITDAが減少した。さらに、保安管理委託料の増加に伴い総費用が増加し、年間発電電力量が減少しているため、供給原価も大幅に増加(前年度比216%)している。なお、平成28年度中に行った部品交換等の修繕により、平成29年度はおおむね計画どおりに稼働している状況である。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

設備利用率が前年度を大きく下回っているが、これは風車3機が年間の4割~6割の間、故障により停止していたためである。平成28年度は故障に伴い、設備調査(保安管理委託料)に費用を要した。運転開始から13年が経過していることから、更に点検・メンテナンスを強化し、大きな故障を未然に防ぐよう管理する必要がある。また、企業債残高対料金収入比率が増加しているが、これは風車3機の故障により売電収入が減少したためである。なお、企業債の償還は平成30年度までとなっているため、今後、健全な運転・運営を行ない計画どおりに償還していく。FIT適用終了(H36)後については、収入が大きく変動することが考えられる。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の東伊豆町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。