事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆の国市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,686人 | |
| 現在給水人口 | 1,206人 | 給水区域面積 | 422ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,411.9万円
総額7,607.1万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 伊豆の国市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 48,686人 | |
| 現在給水人口 | 1,206人 | 給水区域面積 | 422ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,411.9万円
総額7,607.1万円
①収益的収支比率:平成29年度までは類似団体、全国平均とほぼ同程度であったが赤字だったが、平成30年度は区域拡張があり(小松ケ原地区・高原地区)、加入分担金及び手数料の一時的な収入により、黒字へと転向した。経営基盤の強化を行うため、令和2年度には、上水道事業へ統合する。④企業債残高対給水収益比率:自治会運営(民営)水道を公営化するための施設建設費用として多額の企業債を起こしたため、平成28年度より比率が急激に上昇している。今後は更新需要を正確に把握し、解消に向けた計画的な取組が必要である。⑤料金回収率:前年度よりは微増となったが、いまだ類似団体の平均値を大きく下回っている。料金で補えない部分については一般会計からの繰入金をもって運営していたが、今後上水道事業に統合されるため適切な料金収入を得る取組が必要である。⑥給水原価:類似団体や全国平均よりも高くなっている。これは法適化へ向けて施設整備を進めた結果である。今後は法適化を進めて適切な企業経営を進めていく必要がある。⑦施設利用率:類似団体や全国平均よりやや低く、下降傾向にあることから、今後は将来水量の見直しを行った上で、施設規模の最適化に向けた取組が必要である。⑧有収率:類似団体や全国平均より高く、95%程度と高い水準を保っているため、今後も定期的な漏水調査などにより、現状を維持していく必要がある。■総括:経営状況は確実に悪化してきているが、これは、やむを得ない必要不可欠な建設投資、並びに制度改正に伴う短期的投資が大きく影響しているものと思われる。今後は、水道事業との統合等による経営の改善を進めていく。
管路更新率は全国平均を大きく下回っている。上水道事業へと統合を踏まえて、水道事業ビジョンや経営戦略に倣い施設更新を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊豆の国市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。