静岡県下田市:漁業集落排水の経営状況(2015年度)
静岡県下田市が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
施設の維持管理費は、全て使用料金収入で賄えることが理想だが、現在その30~40%を使用料金収入、残りを一般会計からの繰入金により賄っている。また、設置当時より使用人口が減少しているため、施設の汚水処理能力が1日当たり451㎥であるのに対し、H27年度の汚水処理量は1日平均70㎥と大幅に下回っている。
老朽化の状況について
施設設置から約20年経過しており、現在改修の計画を進めている。管渠については、耐用年数(50年)を経過しておらず、H26年度の調査において異常ないことが確認されたため、現在改修の予定はない。
全体総括
既に計画地域の全戸が施設へ接続していること、人口減少が見込まれることから、料金の値上げも検討する必要がある。また、施設運営を効率的に行うため、施設の改修にあたっては、今後の処理水量を予測し、適切な規模により改修を進める予定である。計画処理能力451㎥/日を250㎥/日にする予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の下田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。